美容に対する考え方

女性が美しく歳を重ねていくお手伝いがしたい!
その思いを的確に伝えるための物と情報を企画、開発しターゲットに向けて発信を続けていくのが事業の大きな目的です。
これからの「いきいき」世代の中心的役割を果たすのは、団塊世代!若いときからたくさんの物と情報に溢れ、それぞれの中で取捨選択してきた世代です。
女性にとって衣服と化粧は、最もその行為を繰り返した商品と情報でした。
年を重ねるにつれ、身体の変化や容貌の変化に気づき、自分に合った物や情報を探し出してきています。

その中で一番手薄になっているのが、若々しく、自分らしくありたいと思う その一人一人に合った的確なアドバイスと、それに見合った商品の選択の仕方です。
女性が美しく歳を重ねていくのに不可欠な化粧品分野では、肌の老化に伴うシミ、シワ、くすみといったスキンケアに関しては市場に溢れていますが、自分を装う重要な手段である、メークアップに関する情報と商品が不足しています。それは、メークという性格上、その時の時代性や流行の発信が先行してきたからです。

しかし、その中をくぐり抜けてきた団塊世代のこだわりは、もはや流行ではなく、自分がどうありたいか、つまり自己表現のあり方そのものなのです。
顔はその人を表す一番目立つ看板です。そこには生き方や考え方が表れると言っても過言ではありません。実年齢にとらわれることなく、若々しく、自分らしくありたいと願う世代の女性にむけて、それを実現可能にする商品を開発し、的確で分かりやすい使い方ノウハウ を提供していきたいと思います。

 商品開発にあたっては、その品質、色、仕上がりの質感に最大限のこだわりを持ってあたっております 。 流行や新製品に飛びつく若い世代より、その選択眼はむしろ「厳しくシビア」であると自覚しています。使い方ノウハウは自分に合う商品の選び方も含め、現在情報が不足している部分です。何故なら、情報を開発する側が、その年代にならないと理解できないし、実感できないことが多いからです。

 32年にわたり、化粧品業界に関わってきて、現場でたくさんの女性の肌に触れ、悩みを解決して、美しさを生み出すアドバイスをしてきた実績を生かし、いきいき世代のビューティーアドバイザーとして社会に役立つ仕事をしていきたいと考えています。
2003年 有限会社J・Kコスメティックスハウス設立にあたって。

仁 くすのき